みなさん、こんばんは。
あいうみ助産院のないとうです。
大学時代の同期に久しぶりに会い、
今となってはお互い開業助産師となって
いろいろ話していて。
最近のお母さんたちの話になったときのこと。
お母さんたちに母乳で育てたい?
とお尋ねすると、結構な割合で
「そこまでこだわりはないです」
みたいなお答えをもらう。
いつからだろう。
母乳がこだわるものになったのは。
こだわりって
辞書で調べてみたら
特別の思い
執着
みたいな意味。
産まれた子を母乳で育てること
自然の営み。
いつの日からそれが特別なことになり
こだわらないとできなくなっているのかな。
もちろん、母乳があげられない人や
母乳だけでは足りない人がいる。
こういう話をするとかならず
ミルクを否定している
と言われるけど、
そんなことは言っていない。
そして、ミルクを否定している、と思うのは
私がどんな表現をしても
そう思うだろう。
それは、その人の受け取りかたなので、
私にはどうしようもない。
あ、話がずれた。
こだわり。か。
いつからだろう。
母乳で育てることが
こだわりになったのは。




