みなさん、こんばんは。
メリークリスマス!
あいうみ助産院のないとうあいりです。
今日は、お餅つきに行ってきました。
長男も次男も楽しそうでした。
私もやらせてもらいましたが、杵って重いんだ!見ているだけでは分からなかった!
保育園児の頃にやった以来のお餅つき。
つきたてのお餅の美味しいこと!
食べるだけじゃなくて、自分でつくからこその、お餅のおいしさ。
もち米がお餅になるということ、そのためにはちゃんとつく作業をしないと食べられないこと、
食べ物を口に入れるということは、そこまでに作ってくれる人がいるって言うこと。
毎日、こどもたちや夫のご飯を作るのは、彼らのいのちをあずかっているということ。
あ、毎日作るって書いたけど、嘘だ。
外食もする(笑)
けど、お餅つきからまた、いろーんなことを考えることができました。
すこーしだけお餅つきの前に勉強会もありましたが、その中で、
「こどもたちは、お母さんの言葉は入らない」
という言葉がありました。
お母さんの言うことは聞かないけど、同じことを違う大人が言うと聞く。
こどもあるある。
だからこそ、こどもたちはいろんな人に会って、いろんな人の価値観に触れることが大切。
親ではない大人に叱られることも大切。
核家族が多くなった今だからこそ、街で見かけるこどもたちをどんどん叱ってほしい。
かくいう私はというと、強面の男性が連れている子は叱れないけど(笑)、
自分がみていておかしいと思うことは子供に直接言う。
中には親があからさまに嫌な顔をすることもあるし、すぐにその場を立ち去る親もいるけど、
こどもに響いていればいい。
こどもは未来だ。
自分の子宮で育てて、自分の産道を通したかどうかは、あまり関係ない。
お餅つきの話、どこ行った(笑)?!
サンタさんからもらったゲームに夢中の息子たち。
こんな時間なのに夜ご飯食べずにプレイしている。
サンタさん、来年はゲームよりも熱中できるなにかをよろしくね!!
それでは、みなさまも素敵なクリスマスを💕





