みなさんおはようございます。
あいうみ助産院のないとうです。
朝ごはんを食べようと準備していると
我が家の末っ子(4歳)が
「たまごやきたべたかったなぁ」と
つぶやきました。
私はスルー笑
そこで、3人目(8歳)の子が
「いいよ!作ってあげるね!」
と意気揚々とキッチンへ。
キュウリを切るところからはじまり、
切ったキュウリに塩昆布をかけ、
その塩昆布キュウリにごまをかけ、
さらにそこにごま油をたらす
という4品が彼のレパートリー。
そこへきて、最近は
たまごやきブーム。
お皿を出したり、切るために
まな板や包丁を出したり。
段取りもできるようになってきた。
最初はぜーんぶ手取り足取り
(当たり前だ)
そこをまず、見せて
何回も何回もやってみる。
やってみよう、と思えるのは
大丈夫だと自分に思える。
そして、もし困っても聞ける、という
環境があるということ
そういう意味では
2人の兄たち(15歳、12歳)に大変
助けられました。彼らの見守りのあたたかいこと!
とりあえず、やってみる
やってみようと思える精神を
産後のお母さんたちにも持ってもらえたら
なんて卵焼きをほおばりながら
考える朝でした。
間違ったっていいし
進んでない気がしてもいい
そもそもいのちのことに
間違いなんてないんだから。




