みなさん、こんにちは。
あいうみ助産院のないとうです。
自分の想いをただ綴ってみます。
ぶれない自分。
それってかっこいい。
ぶれぶれな自分。
情けない。
って思ってたけど、
ぶれてもいいし、
ふらふらもいいし。
ぶれるのは、
自分の価値観探しの時間。
自分の違和感を無視しない。
私が病院で働いていた時に感じていたのは
「この人、本当に点滴しないと
産まれないのかな?」
「この人は、促進剤がないと
本当に産めないのかな?」
生まれる力って誰が、どう判断するんだろう。
そんな違和感。
こう書くと、
やっぱり開業助産師は
病院批判だ。
そう思う人もいるのかな。
病院がなくなったら絶対に困る。
病院を否定するとか、
病院を肯定するとか、
そんな単純なことじゃない。
けど、
病院勤務していたあの頃の
私が抱いた違和感が
今の私を作っているのも事実。
できることなら、
お母さんの赤ちゃんの力で
妊娠出産を。
力を出しきっても、
本当に力を出しきっても、
助けがほしい。
そんなときに
医療は力を助けてくれるもの。
さーて、
この感じ。
おちがないぞ。
関西人なら怒られるやつ??
岐阜県民だから許して
ま、何が言いたいかというと、
お母さんたちも
自分の違和感を
無視しないで。
ちゃんと自分の感覚を
信じてね。
ってことなんだろうな。



