みなさん、おはようございます。
あいうみ助産院のないとうあいりです。
皆さん。赤ちゃんが産まれたらするお世話って、何があると思いますか?
おっぱい、おむつがえ、抱っこ…
一日何回しているなんて、
数えていられないぐらいたくさんする作業。
おっぱいとおむつがえって、赤ちゃんが産まれてからしかできませんが、抱っこは…
お腹にいるときからしています


子宮という大きな手(?)で、赤ちゃんは羊水というあったかーい手(?)によって、抱っこされています。
産まれるときは、子宮が収縮する、陣痛という子宮からのハグをうけて、この世に生を受けます。
赤ちゃんは、受精したときから、もしかしたら排卵したときから?!抱っこされているのかも?!
産まれてきたらとたんに自分の体の重みが。
ながーい時間プールに入っていて、プールからあがると、体が重たい。
そんな感じ?!そんなことでは例えきれない感じなんだろうなぁ。
と思うと、赤ちゃんが泣く理由なんて
①おっぱい
②おむつ
③きがえ
④だっこ
なんて単純なものじゃないんだろうなぁ。
安心感。
それは、きっと子宮が知っている。
子宮の中にいた頃の感覚に戻れたら。
きっとお子たちは安心なんだろう。
寝かせるときも、背中をまっすぐになりすぎない、自然な丸みをもって寝ることができたら。
お布団を簡単に作ることができました。これは、かなーりのお膳立てのお陰。
お裁縫、大の苦手ですから。
でも、でもね。
無心で何かするっていいです。
いろいろ考えすぎてしまう性格の私にはとてもいい時間でした。
早速お布団とおひなまきで三男を寝かせてみました。
きょとんとしています。
癒されるぅ~




