みなさん、おはようございます![]()
九月下旬なのにこの暑さ!!
今朝ブログを投稿した後、授乳しながら三男と寝てしまい、寝坊したあいうみ助産院のないとうあいりです![]()
今、小学校一年生の長男は、生活科の授業で、虫のことを学んでいるそうで、先週末には近くの公園に虫取りに行ったそうです。
週末、その捕まえたバッタを観察し、月曜日にバッタと一緒に登校するとのことでした。
週末、バッタを放置していたので、当たり前ですが、捕まえた三匹とも天に召されていました。
土のあるところに返してあげてと長男に伝えると、
「でもね、死んでも学校に持ってきてって。先生が、死んだ方が観察しやすいからって言ってた。」
と、バッタのなきがらと共に登校していきました。
確かに、死んでいる方が動かない。
脚の作りや、どんな顔をしているのか。
観察しやすい。
命が失われたことに対してはどうなんだ?!観察しづらいぐらい動くと言うこと。
死んだ方が観察しやすいのではなく、観察しやすくなったのは、命がなくなったということ。
これは全く同じことではありませんよね??
朝から考えすぎか。
私の悪い癖。
考えすぎ。
バッタとともに登校する長男を見送り、ふと考える、そんな朝。



