みなさん、おはようございまーす!
あいうみ助産院のないとうあいりです。
昨日、妊婦さんとお話する機会がありました。
妊娠五ヶ月に入った彼女。
ふっくらしたお腹をさすりながら話すその姿に私も癒される~
別れ際、またねーとみんなはお母さんに手を振っていたけど、私はお腹の人に声をかけたくなって、お腹を触らせてもらいました。
病院で働いていたころには当たり前のように触らせてもらっていた妊娠さんのお腹。
間違いなくこのお腹の中に一人の人が存在している。
話しかけてみると、ぽこっと動いてくれることも。
自分がふだんしていることが日常的になると、ふと勘違いしてしまう。
命を宿した女性のお腹を触らせてもらえるということ。
その女性が神事とも言えるほどの神々しさの中で出産するということ、そして、その場に立ち会わせてもらえること。
決して、決して、当たり前のことなんかじゃない。
ある意味選ばれた人間にしか体験できないこと仕事。
大事にしなきゃな。
昨日、妊婦さんのお腹の人に教えてもらった気がする。
ぐっと身が引き締まる思いがした。
三男がつかまりだち!!
鳥むね肉をむさぼり食らう。
さすがないとう家の子。
食への執念。




