みなさん、こんにちは。
あいうみ助産院のないとうです。
さっき、皿を洗っていて
手が滑り、
見事にお皿が割れた。
ゲームに夢中だった長男次男が
かけよってきて
「大丈夫?!」
「母ちゃん、怪我してない??」
と、心配してくれた。
私が実家から出てきて、
一人暮らしをするときに
持ってきたお皿。
かれこれ15年ぐらい使っていた
お気に入りのお皿。
上京ならぬ上豊(笑)?!
して、もう15年にもなるのか。
しみじみ。
息子たちも好きだったお皿。
「気に入ってたのに
割れちゃったね。。。」
と、残念がる私に、
長男が
「でもさ、割れたのが
一枚だけでよかったじゃん」
「たくさん割れなくてよかったよ。」
「怪我もなかったんだし。」
なんて優しい。
こんな言葉をかけてくれることに
成長を感じるものの、
怪我がないと知ると
何事もなかったかのように
ゲーム再開。
怪我してみたらよかったか?!!
普段の何気ない会話にも
ありがとうが溢れてる。



