どうも。
あいうみ助産院のないとうです。
助産師。
産むのを助ける人。
みんな、そこでは
当然産声をあげるお産を想像する。
お母さんたち、産む側も。
取り上げさせてもらう私たちも。
だけど、
産声をあげないお産もある。
流産、死産、中絶。
開業したら、
自然分娩とか
母乳で育てるとか、
そういうことのサポートしか
できないんじゃないか。
それは、私の思い込みだった。
小さい頃から、
教室の隅で一人でいる子が気になって
仕方ない性格だった。
ネクラだったからね(笑)
マイノリティといわれる人たちに
惹かれるのが、私。
育児サークルで
母乳育児について話すときも、
ミルクだけで育てている人のことを
考えながら話してる。
話がそれたけど、
流産、死産、中絶は
失敗なんかじゃない。
彼らがもつメッセージは
とても強くて、
とても深い。
愛に満ち溢れている。
と、私は思う。
だからこそ、
流産、死産、中絶など、
お空に帰った赤ちゃんのことを
お話ししたいと思う。
お母さんたちには
何回か講座をさせていただく機会を
もらっていたけど、
今回は、私が開業したら
是非やりたい!と思っていた
助産師さんに向けての講座。
講座の詳細は
https://www.facebook.com/events/235124710693544/?ti=cl
助産師って、
本来はいのちをそのまま感じて
慈しんで、畏れて
そのままを受け入れる仕事のはずなのに。
最近は頭ばっかり使うことを
求められているし、
助産師もそれでいいと思っている
感じもある。
感度が低い。
不感症(笑)
もっと感度をあげて、
自分の感情や価値観をしっかり味わって。
お空に帰った赤ちゃんのことも
しっかり感じて、愛しきってほしいと
思うんです。
と、突然の敬語。
文章が乱れておりますが、
思いの丈を
ぶつけていきます。
なぜ、私が
流産、死産に惹かれるのか。
気が向いたときに更新していきます。



