みなさま、おひさしぶりです。
ブログ、なかなかかけないわぁ
あいうみ助産院のないとうあいりです。
8月に無事にお産が終わり、
今はまた、今月のお産の待機中。
ドキドキワクワクの日々です。
ふと思い出したから書いてみます。
私は小学生の頃から看護師になる!と
固く決意していて、
その決意を揺らがせることなく
看護大学に進学。
そして看護師になる気満々でおりました。
こどもが好きだから小児科の看護師に
なるつもりでした。
ですが、
いざ小児科の実習に行ったときに
泣き叫んで検査を嫌がる子の
腕を押さえつけることができずに
あ、無理だな。
嫌がってるお子さんを押さえ付けて
検査や採血を受けてもらうことは
私にはできない。
ちなみに指導者さんにもまぁまぁ叱られた。
そこからあー、どうしよっかなぁ。
保育士か迷ってたから看護師じゃなくて
保育士さんになろうかなーとか
いや、看護大学卒業しても保育士免許はとれない。
悩める大学生だったわけですが、
大学4年生の助産院実習で
私の気持ちが大きく変わります。
今まで、名前は知っていたし、
聞いたことあるけど、ぐらいの
助産師
まさか自分が目指すことになるとは!
ですが、実習させてもらった助産師さんに
いろいろ、いろいろお話聞くうちに、
あ、なりたい!
私、助産師になりたい!
って気づいたらその助産師さんに
宣言してました。
そして、大学4年生の秋
みんなは看護師国家試験の対策に一生懸命な中、
大学の先生に
「今から助産師学校受験します!」
と伝えたら、まさか先生。
「あー、来ると思ってた!
あなたは英語が得意だから
英語はこの本一冊で行けると思うよー。
あとは国家試験の対策で母性と小児を
しっかりかためてね!」
なんでばれてた!!??
そんな私の恩師様。
いろーんなことがめぐりあわせで
いろーんな人との出会いのお陰で
私、今、助産師をしています。
その恩師に言われたこと。
いざ、助産師学校に行くことになり
先生から2つ。言われました。
①なにがあってもやめないこと
②お母さんたちのありがとうに慣れないこと
そのときは「???」ぐらいにしか
思わなかったけど、
今、助産師17年目に突入して
開業助産師として
痛いぐらい
いや、痛い。
先生の言葉が痛い。
なにがあってもやめないこと
お母さんたちのありがとうに慣れないこと
はい、肝に命じます。
この子達にも
自分が好きなことをやっている
背中を見せていこう!




