お久しぶりです。
あいうみ助産院のないとうです。
先日、長男が無事に卒業式を終えました。
義務教育のまず6年間を終えました。
1年生の最初から
「こども園に戻りたい」
「授業が退屈」
「もっと難しいこと知りたい」
彼にとっては苦しい時間だったようで、
また、
「なんで音楽の時間って
みんなで同じ歌を歌うの?
違う歌を歌いたい子とか
聴きたい子もいると思う」
なんてことを感じる子だったので、
不登校になることはすぐに想像していたのに。
いざ、行きたくない、という言葉に
「今日金曜日だから」
「美味しいごはん食べに行こう」
がんばれ
がんばれ
そんな日々を経て
全身に出る蕁麻疹も見ぬふりして
3年生の9月
彼はトイレから出られなくなった。
あれから、早いものでもう3年。
自分が行きたいと思う
修学旅行や遠足、
好きな理科や家庭科の授業のときには
「行ってみよっかな」
そんなあなた。
いろいろ教えてくれたね。
大勢の人と違う選択をすること
それは自分に正直であること
そして、幸せであること
ざわざわする私も発見させてくれた
これだけ人と違う私でも(笑)、
不登校の親になるということに
抵抗した、懐かしい日々。
不登校とか、毎日学校に行くとか
そんなことはどうでもよくて、
本当にどうでもよくて、
日々を、毎日を、
今を満たしているか
楽しんでいるか
それだけなんだって。
子達は先生。
いつも教えをありがとう。
これからもよろしくね。
まずは一区切り。
卒業おめでとうー!
卒業旅行で行った浜名湖。




