みなさん、こんにちは。
久しぶりに予定がなにもない1日。
いろーんなことが急にめんどくさーくなって、ひきこもる。
ご飯作るのもめんどくさい。
思い付きで作ったなめたけが大活躍。
今日は読んだ本の感想。
最近読んだ本。
マザコンが急増する社会背景。
学歴を持ち、男性と対等に世の中をわたることを求められた女性たち。
ただ、育児しながら男性と同等に仕事をすることは不可能で、そうなると、彼女たちはどこで自分の存在価値を見いだすかと言うと…
家庭で、そして、こどもを自分の存在価値を示すひとつの道具とする。
どうしたらちゃんと子別れできるのか。
それはとてもシンプル。
物理的に離れること。
全寮制の学校に通わせる。
留学なども検討する。
親のいぬ間に子は育つ。
何が驚きかって、この本。
1985年に発行。
私、4才。
今でも十分成立する内容だということ。
ってことは、30年前となぁんにも社会情勢が変わっていない?!!?
私も、ちゃんと子別れのできる親にならなきゃな。
いつ、いなくなっても自分で生きていける息子たちにしよう。
でも、でもさー。
「母ちゃんが作ったご飯おいしー!」
「母ちゃん、お洗濯してくれてありがとう」
って言ってもらえる今も、
幸せだー!!!




