みなさん。こんにちは。
あいうみ助産院のないとうあいりです。
我が家は夫と私、3人息子の5人家族です。
家族みんなに共通していること、それは。
食べることが大好き。
三男はまだ乳しか飲んでいないので、食事が好きかは分かりませんが、私たちの食卓をジーっと見つめてよだれを垂らしている。
きっと間違いない。
彼も食べることが大好き。
そんな我が家では、こんなことがよくあります。
昨日、おでんを作ろうと思いゆで卵をゆでました。
その数8個。
一人あたり2つずつの計算。三男は食べないので。
長男と次男が卵のからむきを手伝ってくれるということで、
ゆでたまご8個をボールにいれ、剥いた卵を入れてもらう用に空っぽの鍋を渡しました。
黙々と手伝ってくれている長男と次男。
「できたよー!!」
と、二人。
鍋の中の卵を数えてみると…
5個。
残り3個どこ行った??
どこ行った??
長男と次男の口がパンパン。
ハムスターか。
そう言えば、あんまりしっかり聞いてなかったけど、むきはじめてすぐに質問された。
「かあちゃーん、上手に剥けなかったやつ。どうしたらいい??」
「食べていいよー」と、答えた私が悪かった。
まさか、まさか、8個あったゆでたまご。
3個も上手に剥けなかった卵になるとは。
そして去年のバレンタイン。
チョコを溶かそうと板チョコを割って細かくして容器にいれてーってお願いしたら、
容器が空っぽのままだったこともあった。
チョコを割って細かくして食べてとはお願いしていないはずなのに、容器に入らずにすべて口に入ってた。
マジシャンか。
チョコを消します!はいっ!
モグモグ。みたいな。
お手伝い。
奥が深い。
指示を遂行してもらえるように分かりやすく伝えるって大変。
我が家では、度々食べ物が消える。
彼らの口の中に。
我が家に起こる不思議なこと。



