おはようございます!
あいうみ助産院のないとうです。
先週の土曜日。
ある舞台を鑑賞してきました。
大和魂とか
日本人として、とか。
あ。
知らない日とも多いので一応言っておくと
私、国籍は韓国です。
在日韓国人ってやつです。
ビックリしてる人もいるかもね
なので、
日本人として!とか
日本人だから!とか言われると
ちくっとする。
胸がちくっとしてたんです。
よくある話だと
「あー、味噌汁飲むと
日本人でよかったって思うよねー」
みたいな会話。
あ、私日本人じゃないんだよなぁとか、
でも、私も味噌汁飲んだらほっとするから
この会話は入っててもいいのかなぁとか(笑)
自分のアイデンティティって
どこにあるんだろう?とか。
色々考えさせられることもありました。
ですが、
ながれる雲よ、は
大東亜戦争末期の特攻隊のお話です。
第二次世界対戦じゃなくて
大東亜戦争。
スマホでだいとうあと打っても
大東亜と検索されなかった。
日本とか韓国とか
もちろん国が違うから一緒ではない。
そうして違う国として存在できているということ。
私が今ここで日本という国で生かされて
日本という国の国家資格を持って
これからのこどもたちの未来を
より明るいものにしたいと考えていること。
これは、みんなもそうだけど
脈々とご先祖さまから受け継がれてきた
このいのち。
どう使うか。
命を使うと書いて
使命なんだ。
歴史のことはまだまだ知らなさすぎるし、
魂揺さぶられたらとか
そんなことはそこまでないんだけど(笑)、
ただ、今までの
ちくっと胸が痛くなることは
これからはないだろうな。
今年の講演は終わっていますが
来年もいろんな場所でやるみたいなので
ご興味のある方はぜひ。
近いうち、私は知覧に行きます。
脈絡のない宣言をしてみた。










