あいうみ助産院のないとうです。
一応助産師として
いろんなご家庭を見させてもらう中で
足りないなぁと思うもの。
それは
温度
ある人はそれを
ぬくもり
と呼ぶかもしれないし
ある人はそれを
絆
と呼ぶかもしれないし
はたまた
つながり
なんて呼ぶのかもしれない
あったかいお味噌汁を飲んだ時に
体にしみる感じ
おうちの人にハグしてもらって
じーんわり体が温まる感じ
生まれてすぐに
おっぱいをもらって
あー、生まれてきてよかったな
って全身が喜びに満たされる感じ
かどうかは赤ちゃんたちに
聞いてみないと分かりませんが笑
いつからか
液体ミルクが災害時だけでなく
日常的に使われるようになり
添い寝で授乳(添い乳)が禁止され
一人で寝られるようにと
赤ちゃんが一人の部屋で寝る
なかなか抱っこから離れようとしない
あの時間も
あれはあれで意味があり
くっちゃくちゃになりながらの育児が
ふっと自分を勇気づけてくれるときもある
辛くて辛くて仕方がないんだとしたら
それは、なんでだろ?
なにが辛いんだろ?
ね。
一緒に考えてみましょうか。
赤ちゃんが寝ないことが辛い?
それはほんとかな?
お母さんたちも
あったかいご飯食べてる?
お風呂にゆっくり浸かって
幸せ〜
はぁ〜
って深く呼吸してる??
日々の生活にヒントは転がってる
絶対的に
温度が足りない
血の通った人間だもの
温度を感じよう
この前のお料理教室の
ほっこりうまうまベジごはん。




