どうも。
あいうみ助産院のないとうです。
また思い付きで書きはじめる
シリーズ。
今回はお空に還った赤ちゃんたちのこと。
まずは
流産。
妊娠22週までに赤ちゃんがお母さんの体の外へ出てきてしまうこと。
生まれてしまうこと。
生まれるって書きましたが、
お産とは思われない。
そして、生まれてきた赤ちゃんは
救う命ではない。
なぜなら、もし22週前に流産したら、
救命しないから。
22週以降は積極的に治療する。
命の線引き。
日本では今はこう。
昔はこの命の線引きが
28週だった(記憶が確かなら)。
誰が決めてるんだろう。
きっと賢くて偉いお医者さんかな?
流産、確率的には15%程度の女性が
経験する。
へー、案外多いんだ。
私も一回流産している。
しかも、胎児心拍が聞けないまま、
俗に言う
化学的流産ってやつ。
化学的流産についてはまた解説します。
いつか(笑)
流産を経験して感じたこと。
すごーく悲しかったし、
なんなら夫は大号泣。
あの子の存在は
大きかった。
あくまで私の経験。
だけど、
そう思う人もいるってこと。
周りも経験してるから
妊娠ごく初期だったから
上の子がいるから
まだお腹大きくなってないから
いろんな理由で
悲しくないふり、しないで。
短かろうが、
心拍が聞こえなかろうが、
授かって、産まれた。
授かって、旅立った。
これは揺るぎない事実。
流産だから悲しくない。
真っ赤な嘘だと
私はおもいます。



