みなさん、こんばんは。
ないとうあいりです。
私はお産を取り扱う助産師です。
子が4人いて、核家族。
だけど、いつ呼ばれても
お産に駆けつけることができるのは
実は私はどこでもドアがある
わけでもなく
実は私は二人いる
わけでもなく
どこまでいっても
みんなのサポートのおかげ。
これに尽きます。
陣痛来た!の電話連絡を受けている私に
「じゃあ子どもたちのごはん食べさせておくね!あとは、なにしたらいい?」
と聞いてくれる長男。
「母ちゃんいなくても自分でお茶漬け食べたよ、大丈夫?ちょっと疲れてない?」
と、なかなかお産が進まずにもう少し時間かかると電話報告したときに気づかってくれる二男。
夜中までお産がかかるとなると
急遽ちびーず(年中と一歳の下二人)の
園のお迎えからのお風呂、ごはん、寝かしつけまでしてくれるママ友さん。
そしてそのママ友さんの家でいい子にしてくれたちびーず。
「ごめん、おれ夜勤だから今回はなんもやれんわ」と、普段からなにかできることなら全力でサポートしてくれる夫。
帰ってきたら洗濯してあった。
私がこうして、
お産を取り扱う助産師でいられるのは
私の努力なんかじゃない。
私のまわりに
私のやりたいことを応援してくれる人たちがいてくれるから。
毎回、毎回本当に感謝しかない。
私が心置きなく助産ができるのは
あなたたちのおかげです。
夜中に下二人をお迎えに行ったママ友さんがおかずをくれた!!
泣きながら食べたよ。




