みなさん、こんばんは。
あいうみ助産院のないとうあいりです。
今朝の続きのブログ。
今朝のはこちら
女性が社会進出をすることが
とても自然なことの世の中。
高学歴な女性や
男性と同じように働くことを
求められることも往々にしてある。
でもさ、
でもさ、
女ってものは、
浮き沈みがあっても
いいと思う。
これは、差別的な話ではなくて。
女性とか男性とかじゃなくたって、
浮き沈みは生きてる証なんじゃないか。
いつも笑顔で、とか、
いつでも冷静に、とか、
それって機械じゃないんだからさ。
と、考えると、
学歴的な、
お勉強が良くできるお母さん。
増えてる。
そんなお母さんたちだから、
ついつい自分の育児も
評価してしまう。
昨日、私の助産師仲間
と呼ぶのはおこがましいけど、
先輩なんだけど、
でも、仲間って呼びたかったから
ドキドキしながら仲間と呼んでみる(笑)
彼女が話してくれた。
私たち専門家がじゃなく、
お母さんたちが自分の中で“大丈夫”って思える物差しを見つけるお手伝い
が大事だよね。
ほんとそう!!
だからこそ、お母さんはもっと
おばかになっていい。
頭なんて使わない。
体で感じて、
赤ちゃんと対話をしてほしい。
言葉なんかじゃない。
感じるコミュニケーション。
赤ちゃんはちゃんと伝えてる。
育児書にも、スマホアプリにもない、
ブルース・リーも言ってるでしょ。
考えるな、
感じろ。
この感覚。
かくいう私も
考えて考えて考える育児を
たっくさんしてきた。
でもさ、頭で考えた通りになんて
こどもは動かない。
当たり前。
予想通りに動いたら怖い。
だからね、
お母さんたち、
考えないで。
ぼけーっとお子さんを見つめてみて。
そして、
自分の育児が
あってる?!
これでいけてる?!!?!
って不安になったら、
私でよければ話してみて。
どんなあなたも素敵なんです。
ないとうあいりに
話、聞いてほしいー!
もし、そう思ってくれたら
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