次男が磁石になっているパズルで
私の顔を作ってくれる。
ほぼ毎日。
いったんひとつのことが気に入ると
そればっかり。
完全に私の遺伝子。
そんな次男が作る私の顔は、
必ず笑顔。
私のしかめっ面や泣き顔も
たくさん見てるのに、
作ってくれるのはかならず笑顔。
「子どもはお母さんを幸せにするために
産まれてくる。幸せかどうか、それは、
お母さんが笑顔かどうか。」
これは、胎内記憶の第一人者である
産婦人科医の池川明先生の言葉。
と、ここまで読んでくださった方は、
「そっか。お母さんは笑顔でいなきゃいけないんだ。イライラしちゃいけないんだ。」って考えるかもしれません。
いやいやいやいや!
私たちは生きている。
笑顔で“いよう”と
笑顔で“いなきゃ”は全く違う。
私がよくお母さんたちにお話しするのは、
育児にshouldやmustばかりだと
苦しくなる。
育児、いや、人生はwantやwishを
たくさんにすると、きっと楽しいと思う。
明日のパズルの顔がしかめっ面に
ならないように祈りながら。
今日も笑顔をありがとう。




