みなさん、こんにちは。
豊田市で出張助産師しています。
こどもとのであいに感謝し、
うみのようにひろいこころで
こそだてするお手伝い。
あいうみ助産院のないとうあいりです。
今日は起業仲間の一人に言われたことを書いてみます。
彼女が初めての出産を終え、わが子に授乳したとき。
痛い!!
痛くてしょうがない!!
そこで助産師に言われたこと。
馬油を塗るといいよと。
ご存知の方もいると思いますが、おっぱいに塗るように馬油や最近では羊の油があり、吸われて名誉の負傷をしている乳首に塗ると痛みが和らぐという、あれです。
ふき取りしなくてもそのまま授乳ができると商品はうたっています。
でも、その起業仲間はふき取らずに赤ちゃんの口に入って大丈夫なのかと心配で結局使わなかったと話してくれました。
そうだよなぁ、口に入っても大丈夫だといわれても、抵抗があるお母さんもいるよなぁ・・・。
そんなあなたに朗報です!!
母乳を塗ればいいんです!
吸われてひりひりしたとき、カサカサしているような気がしたとき。
すこーしおっぱいをしぼってヌリヌリ。
おわり。
当然ふき取り不要!
楽ですよね★
ただ、おっぱいが吸われて痛いのは、浅く吸っているからなので、おっぱいに母乳や馬油などを塗っても根本の浅く吸っている状態を改善することが大切です。
上手に吸わせられない、痛くておっぱいタイムが憂鬱・・・
おちちが出てるかどうかわからない
混合で栄養でやっていて、母乳量を増やしていきたい
などなど、悩みはたくさんありますね。
そんな時はどうぞご連絡ください。
スパッと解決いたします!!
といいたいところですが、おっぱいは奥が深いです。
スパッと問題解決できるというよりは、お母さんが自分の母乳育児をすすめていくためのサポーターとして、私を使っていただけるといいのかな、なんて思っています(*^_^*)
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みなさんのおっぱいタイムがよりハッピーになりますように★



