みなさん、おはようございます。
豊田市で出張助産師しています。
あいうみ助産院のないとうあいりです。
こどもを連れて日々のお買い物って大変ですよね?
こどもがこども園に行きだしたら、絶対に園に預けているうちに買い物します!っていうお母さん多いんじゃないでしょうか。
気持ち、すーんごくわかります。または、土日に誰かにこどもたちをあずけてお母さん一人でお買い物とか。
昨日は、夫に長男と次男を預けて二人きりでお買い物してきました。
お兄ちゃんになって、いろいろ手伝いたいという気持ちが出てきていますが、日頃は長男の手伝いの陰に隠れてしまい、
自分の思うようにお手伝いできていないと思っていたのか、手伝いモード全開。
カートを動かすことからやりたい!
卵をかごに入れたい!!
野菜も探してあげるー!!
い、いや、けっこうです(笑)
卵割れたら…
カートふらふらしてるし…
ただ、そこでいいよー、お母さんやるから。では、いつもと一緒。やらせてみよう!
卵は二人で一緒にかごに入れ。カートは彼がハンドルを持って動かしているけど、分からないようにカートの前の方で操縦。
野菜は、ほしいものを探してもらいました。
結果分かったこと。
ニンジンと大根の区別が付かない。
数字は数えられる。
ピーマンを見つけると
「おぇー」と言うこと(笑)
食育の面からも、実際に食材を見ること、ふれること、とても大切だと思います。
こどもの頃よくやった野菜はんこ。
あの遊びで、野菜の断面を知ることができます。
包丁を持ったことがない大学生、実家に包丁というものがないために使い方の分からない子も増えてきているという話も聞きました。
自分で食べるものは自分で作る。
外食が当たり前ではなく、自炊が基本。
そんなこともおしつけではなく、自然にこどもたちの中に入っていったらいいな。
そんなことを感じるお買い物でした。
お手伝いしてくれてありがとう!その言葉にご満悦な次男。たまには、また二人きりでお買い物しようね!



