みなさん、こんにちは。
あいうみ助産院のないとうあいりです。
おっぱい相談の記録です。
みちえさん(仮名)と、生後4ヶ月のさくくん(仮名)。
おっぱい中心で時々ミルクを足していて、できればおっぱいだけにしていきたいというご相談でした。
訪問前にお電話でミルクの量を少し減らしてみていただくようにご提案した上での訪問となりました。
実際にお邪魔し、体重測定…。
見るからに足りてる!!
さくくん、ポチャポチャ‼️😃✌️
もっちもちの太ももがおっぱいがたくさん出ていることを物語っています
体重増加は問題なし。
となると、少しずつミルクを減らそう…
と、みちえさんのお話を聞いてみると、ミルクは一日一回だけ。
それも、お義母さんがさくくんをあずかってくるている時に、頼んでいないのに足してくださるんだと教えてくださいました。
母乳育児。
それは、お母さんと赤ちゃんだけのやり取りではありません。
お母さんと赤ちゃんの周りのご家族やお友だちの影響も大きいです。
それは、人間が社会的な生き物だからじゃないかなぁと思います。
お義母さんにミルク足したくないって言えばいいじゃん。とか、お義母さんに預けなければいいじゃん。とか、
簡単に言うことはできます。
そんな簡単なことじゃない。
だからこそ、これでいいのかな?
あってるのかな??
悩み、迷う。
それでいいんです。
でも、最後にはシンプルに。
自分がどうしたいか。
お母さん、お父さんの考えで動く。
母乳育児については、特にお母さんがやりたいように進めることが大事なんじゃないかな、と思います。
どうした方がいいのか?ではなく、
どうしたいか!
訪問後、みちえさんがメールをくれました。
「うまくやっていきます」
うんうん。
うまくやっていく。
それも大事。
そして、うまく、やりたいことをやっていく。
これも、大事。
今日も出会いをありがとう



