みなさん、こんばんは。
今日は、三男と一緒に多治見に行ってきました。
多治見市でアーユルベーダサロンnaturaを運営されている上級食育指導士の藤原梢さん。
梢さんが講師としてお話されるということで、お話を聞かせてもらいました。
食について興味のない人って少ない。
お母さんとして、子どもにどんなものを食べてもらうか、気にならない人はいない。
梢さんの優しい声で講義は進みます。
講義の後には少人数のグループにわかれてフリートーク。
みなさんがどんなことで悩んでいるのかをうかがいました。
私も上級食育指導士の端くれとして、少しお話を聞きました。
お子さんの偏食、お菓子はたくさん食べるのにご飯を全く食べてくれない。
お母さんは自分を否定されたような気持ちになっていらっしゃるご様子。
私はこうお話ししました。
「今すぐ野菜を食べてほしいとか、栄養バランスのいいご飯を食べてほしいと思う気持ちもごもっともです。
でも、食育ってお子さんが大きくなってからかえってくるものなんじゃないかなぁと思います。
将来お子さんが独り暮しをしたときに、カップラーメンばっかりじゃだめだって自分で気づけるか。
お子さんが親になったときに自分の子どもにどんなご飯を食べさせるか。」
育児と一緒。
細く長く続けることで結果が出るんじゃないでしょうか。
だからこそ、こつこつやれる範囲で。
せっかくなら楽しんで。
たべることはいきること。
たべることを苦しくしたら、いきることが苦しくなっちゃう。
お母さん自信も楽しんで。
正しくあろうとすると辛いときもある。
正しいと言うよりは、自分の気持ちに正直な方がいい。
今日も学ばせてもらいました。
ありがとうございました



