みなさん、おはようございます。
あいうみ助産院のないとうです。
長男の親友。
りえちゃん(仮名)。
こども園から一緒で、りえちゃんの
お母さんもフルタイムで働いていたから、
いつも私の長男と、りえちゃんが
最後まで園にお世話になってた。
私が病院でフルタイムで働いていたとき、
一緒に頑張ってるお母さんがいるって
元気をもらえて。
りえちゃんママといろいろ話したなぁ。
私にとっても大事なご縁。
そんなりえちゃん、
この年度末で転校してしまう。
そんなりえちゃんのためにお別れ会。
普段通りに、はしゃぎまくるこどもたち。
いざ、帰るとなるとこらえきれずに
長男が車に走りだし、
車内にこもり、泣き出した。
「最後の挨拶、もういいの?」
と聞くと、
涙でぐちゃぐちゃになりながら
「もういい」
と言い、発車していいと。
そうなの?!
ほんとに?!?!
もう簡単に会えないよーと、
私が泣けてくる。
そのとき、りえちゃんが
私たちの車に向かって
走ってきてくれた。
最後にバイバイを。
握手して、お別れ。
帰りの車のなかでずっと泣いていた長男。
お友だちと毎日会えると言うことも
当たり前じゃないと気づけたね。
普段の何気ない会話も、
あと少しで終わっちゃうと思うと、
大事にしようと思うよね。
りえちゃんの転校から
いろんなことを感じたね。
夏休みには、彼女の引っ越し先に行こうと
自分で地図を見たね。
そんなひとつひとつが、
母ちゃんは嬉しい。
全く関係ない画像。
次男作:にいにのかお。




