みなさん、こんばんは。
あいうみ助産院のないとうあいりです。
先日話してきた
せいといのちの話。
こどもたちの感想と、
お母さんたちの感想です。
こどもたち↓
あいりちゃん(あ、そこは
下ネタ先生じゃないんだ(笑))
おもしれぇ。
また聞きたい。
学校で習ったこととは違ったし、
知らないことが一杯あった。
おとなたち↓
親からは言えないこと。
たくさん話してくれて助かった。
きっかけを作ってもらえたので
みんなで性の話をしやすくなった。
聞けてよかった。
感想、ありがとうございます
前にも書きましたが、
私のようにグイグイ行く
せいの話じゃないにしても、
家族で話せること、
たくさんあると思います。
お母さんが汚物入れに生理用品を
してるところを見せないように
こっそり隠して過ごしているのか。
毎月している生理のおてあてを
見せて、なんなら
汚物入れって違うやーん!
みたいな話をするのか。
汚物?!
命を繋ごうとした
その証。
いつからそれを
汚物と呼び、
穢れとするようになったのか。
生理の時に、女性が隔離される部屋が
今でもある地域もあるだろうけど、
それは、
隔離して汚いものとして
捉えているのではなく、
むしろ神々しい存在として女性を敬う、
畏れの現れなのではないか。
そんな考察もある。
せいといのちの話。
最後にこどもたちに話したこと。
それは、
自分が得た情報で納得しないなぁとか
ほんとにそうかなぁ?って思う感覚。
その直感、大事にしてほしい。
自分の直感を信じて、
また一つの意見だけにふりまわされないで。
以前、ある女の子が教えてくれた。
学校で生理について習うとき、
「生理は痛いもので、痛いときは
我慢しないで薬を飲むこと。
いつでも薬が飲めるように
持っておくといいよ。」って習ったと。
そう聞いた彼女たちは、
ポケットにかわいいデザインの
鎮痛剤を持つことが
ステータスになっていた。
私は、なんかそれは違うと思う。
痛いなら薬で抑えればいい。
そんな単純なことじゃない。
出ているものを抑えるのではなく、
出ている意味と向き合って。
それが体をいたわること。
自愛
慈愛
出ているものをおさえつける
それはもう、やめないと。
出る杭は打たれるけど、
打たれても出ようとするその気合い。
そこをしっかり見つめてあげて。
まとまらなくなってきたので
このへんで。
いただいたご縁に感謝です。
会場に飾ってあったチューリップ。
また、会場を提供してくださった方が
今頑張られている楽器と共に。
おちんちんの絵本がいい味出してる(笑)
下ネタ先生
変態ないとうの話、
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