みなさん、おはようございます。
あいうみ助産院のないとうあいりです。
先日見学にお邪魔してきた
豊川のさわ助産院×産後ケアハウス
院長の鈴木佐和子さん。
助産師であり、
産後ドゥーラでもある。
お客さんや産後ケアハウスの
スタッフさんから
さわちゃーん💕と呼ばれて
とても笑顔の素敵な女性。
そんなさわこさん
(さすがに私はさわちゃんとは
呼べない笑)
いろいろお話ししてくださった。
人の役に立ちたい、
社会の役に立ちたい。
その気持ちも大事だけど、
まずはしっかり自分のことも大切に。
自分の家族がボロボロになってまで
仕事をするのは違うなぁと。
さわこさんのお話で改めて。
家庭という、自分の居場所は必ず守る。
私は、助産師だけど、母親。
妻であり、人間。
妊婦さんや赤ちゃん、お母さんたちを
愛してるのと一緒ぐらい、
自分のことをしっかり愛して、
大事にしていかないと
今後のケアも展開できない。
そう思えた。
さわこさんは、また、
手放すことがとても上手。
ご自身のことをアイディアマンだと
おっしゃっていたけど、
それをみんなに分かりやすく
伝えるのが苦手だと。
そうすると、そんなさわこさんのもとに
チラシ作るのが得意な人が来る。
写真が得意な人が来る。
視覚に訴えることが得意な人が来れば、
さわこさんのアイディアがふくらみ、
みんなに伝わる。
素敵なチーム。
私はどうしても一人でやるなら
自分がなんでもできないといけない。
食事のことも
アロマなどトリートメントのことも
経理のことも
長女炸裂(??)なのか、
全部自分の力でなんとかしなきゃと。
いや、そうじゃない。
独立したからこそ、
自分のことを分かってくれている
仲間を探すこと。
そして、チームとして
社会貢献すること。
一人でできることなんて
そんなにたくさんない。
だけど、一人一人が
ちゃんと自分のやりたいことを
やることができたら、
それはすごい力になる。
助産師として
ないとうあいりとして、
私にできること。
自分が好きなこと
おしゃべり
笑うこと
お産
寝ること
食べること
海みること
あれ?!
脱線してきた。
けど、一見的はずれなことの中に
答えがあるかもしれない。
手放す。
これ、大事。
人に任せられるのは
信頼の証。




