こんにちは。
あいうみ助産院のないとうです。
先日、あるお母さんとお子さまのやりとり。
五歳のお子さん。
私もその親子と
一緒にごはんを食べていたのですが、
私に、自分が食べている
ごはんが美味しいことを伝えたくて
一口、口にふくんでは
私の席まで来て
「おいしぃ~」と
にっこり、ほほえむ。
私、微笑みかえす。
お母さん
「○○ちゃん、座って食べてねー」
このくだり、三回はやったかな(笑)
三回目には
お母さん
「○○!!!座って食べなさい!!!!」
このやりとりをみて
お母さんに聞いてみた。
「座って食べなきゃいけないって
いつ、誰が決めたんですかね??」
お母さん、目が点。
「そんなこと考えたことなかったです」
何が正しいかなんて分からないけど、
今、目の前の子は、
食べているものが美味しいということを
私に知らせたい
一緒に共有したい
その彼女の気持ちを
満たすことがとっては大事だから、
一口、口に入れては
私のところまで来てくれる
その想いを感じたい。
ほんとはそのまま立って食べたいんだろうけど
お母さんに言われるから
毎回ちゃんと座りに戻る(笑)
そんなあなたが愛おしい。
よその子だから、そんなこと言えるのかも。
と思ったけど、
うちの子もよく立ち上がるから
よーし!
今日は座って食べちゃダメ
立って食べなさい!
って試してみたら
みんな不満ブーブーだったことを思い出した。
いかに彼らの意表を突くか
あいりの育児、もとい
知恵比べは続く。
先日の熱田神宮での一枚。




