おはようございます。
あいうみ助産院のないとうあいりです。
今までも助産師辞めようかなって
思うことありました。
正しくは
私なんかがやらせてもらってていいのかな?
という感じ。
今年も
いろいろ、
いろいろ思うことがありました。
わざわざ乳飲み子抱えてまで?
今このタイミングで?
たまたま小学生のこどもたちが
家にいるからやれてるだけだよね?
私の仕事で家族が迷惑してる?
ぐだぐだいろいろ考えて
あーだこーだ辞める理由を探してた。
だけど、
誰かになにか言われるんじゃないか
周りからどう見られているか
気づいたら
目の前の
赤ちゃんとお母さんのこと
見つめていなかった。
あいりさんにお願いします!
あいりさんと一緒にがんばりたい!
そんな風に思ってくれる人がいて、
その方のストーリーを一緒に歩み、
どこで産んでも
どんなお産になっても
自分がやりきった!
とお母さんたちが美しく言いきる。
あ、私が男性だったら
こういうところで勃起するんだろうな
、という変態思考が出てくる(笑)
やめれんよ。
やめるわけないやん。
目の前の
赤ちゃんとお母さんを見ていたら
誰に何を言われようと
お産が好き
ただ、それだけ。
実直に
まっすぐに
シンプルに。
一緒におはぎを作りながら
大先輩の助産師さんといろいろ語り、
決意をまた固めた私でした。
そしてこどもたちは
私の仕事で迷惑してるどころか
「やりたいことをやったらいいやん
ぼくたちみたいに(笑)」
「母ちゃんがお酒飲めないのが大変そう」
とのことでした![]()
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