おはようございます。
あいうみ助産院のないとうあいりです。
今朝の我が家は
私が自分の身支度をしている間に
長男が5歳と1歳の朝食を
スープをいれようとヤカンにお湯を沸かしてた。
それを見て私が
「もしかして
スープ入れようとしてくれてる!?!?」
と尋ねると
「入れるって言っても
お湯沸かすだけじゃん」
と言い、当たり前のようにお湯を沸かし始めた。
産後のお母さんたちから
時折聞く、夫に対する
「私はこんな、大きな大人産んだ覚えがない」
という、夫が自分のことを自分でしないと
言う、嘆き。
育児参加しないことも、はらだたしいが
てめぇのことはてめえでしろ!!!
というお母さんたちの叫びを
まぁまぁ聞いてきた。
それを長男に話すと
「でもさ、それって自分でそうしちゃってる
ってところもあるよね」
「母ちゃんみたいに
ある程度放棄したら
いいのにね」
と、淡々と言われ、
最初若干、若干のしこりのようなもの。
だけど、それは過去の自分だったら罪悪感に
していた種のようなもの。
そこを味わい、
でも、今の私は
「ほんとだよねー!
あっはっは!」
と笑い飛ばした。
人はかわる。
かわらない人なんていない。
かわれないんじゃなくて
かわらないことを選んでいるのかもしれない。




