みなさんこんばんは。
土曜日の夜、いかがお過ごしでしょうか?
あいうみ助産院のないとうあいりです。
タイトルにも書きましたが
自宅出産はファンタジー
と言われても…わけわからんですよね。
これは自宅出産をしようとしている妊婦さんが
言われた言葉。
それまで受診していた病院から
自宅出産を選んで助産院に変わりたい
そのために紹介状を書いてほしいと
先生(医師)にお願いした時のこと。
まず一回ではすぐに書いてもらえず
「本当によく考えたほうがいいよ
もう一度考え直してみて」
と言われたそう。
そして2回目
なかなか紹介状を書こうとしない医師に
妊婦さんは
「あの、紹介状早く書いてください」
ここであの一言
助産院で産むなんて
自宅出産はファンタジーなんだから
自宅出産がファンタジーなんだとしたら
私たち自宅出産を承る助産師はさ!
ファンタジーを、提供しているのね!
それってさ!
ディズニーのキャストさんと
心持ちは一緒ってことやん♡
すんごくない?
って妊婦さんと話してたら
すぐそばにいた先輩助産師さんに
「いや、すごいポジティブやね」
と冷静に言われました![]()
ファンタジーって言ったその先生
きっと自宅出産間に立ち会ったことない
そしてその妊婦さんのお住いの地域には
助産院がない
知らないことだから
ファンタジーにそりゃなるよね。
知らない世界をファンタジーというのは簡単だけど
その知らない世界で行われていること
その知らない世界で幸せを味わっている人がいること
人生が大きく変わる体験となっている人がいること
(私も2人目をはじめて自宅出産してから今この開業の道のりができたと思っている)
知らない
ありえない
そう言って知ろうとしないなんて
もったいない
あなたは大切にされていい
どこで産んでも
どんな生み方でも
あなたはあなただけのお産をする
自分の体になにをされるのか
なにをさせない(されたくない)のか
相手が誰であっても
選ぶ権利がある
どこで産んでも大切にされる
わたしはすごいことをしているんだ
未来を育み、育てているんだ
と思っていいんだぞ!と
お母さんたちに今日も私は言い続けます。
クセあり思想強めの
あいりのつぶやきでした![]()




